フィレンツェのロスコ展:ストロッツィ宮殿がルネサンスと抽象芸術の奇妙な関係を探る
2026年3月14日から8月23日まで、フィレンツェのストロッツィ宮殿で開催される展覧会では、ロスコの作品70点以上が一堂に会し、その多くはイタリアでこれまで展示されたことがない作品である。
元プロのジャーナリストであり、リビア帰還イタリア人協会の機関誌である『Italiani di Libia』の元編集者。同協会では、広報担当官および会長のスポークスマンも務めた。著書にエッセイ『難民:リビアの農地からイタリアの難民収容所へ』(Aracne刊)、犯罪小説『狼の兄弟』(Volturnia Edizioni刊)がある。シルヴィオ・ダミコ演劇芸術アカデミーで政治社会学の学士号とジャーナリズム批評の修士号、LUM大学経営大学院で公共行政の経営・電子ガバナンスの修士号を取得。出版社兼編集ラボ「Scriptalab」を設立したが、2021年に事業を停止した。